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太陽光発電を搭載しました。
新築の際にはまだ高額で手を出せずにいた太陽光発電でしたが、補助金終了前に滑り込みセーフで搭載しました。
もともと、後から搭載するつもりでいて、沢山乗せられるようにと南向きの片流れの屋根にしておいたため、屋根いっぱいに搭載したら6.8kwのパネルを載せる事が出来ました。
住宅ローンの支払いが続く中で、搭載費用は新たにローンを組みました。
そして、売電で貰ったお金をそのままローンの返済にまわすという方法を採っています。
最初この計画を家内に話した所、新たに借金をするという点が不安だと大反対されたのですが、データを見せながら一生懸命説得し、ようやく分かってもらう事が出来たのです。
発電した電力を、向こう10年間は2倍の価格で買い取ってもらえるというのは、それ程お得で価値がある事だと思うのです。
いまは、売電した資金はそのままローン返済へと消えているため、ほとんど搭載前と家計への影響は感じませんが、8年ほどで完済予定なので、その後の売電した分はそのまま利益として我が家の財布に入ってくる事になります。
これなら、買取額が2倍でなくなっても十分大きな収入源となるのです。
null私はしがないサラリーマンなので、毎日一生懸命働いても収入はある程度限られたものになります。
妻も頑張ってパートに出てくれていますが、それ以上の収入を得るとなると難しいのです。
そんな中で、搭載してあるというだけである程度稼いでくれる太陽光発電システムは一般家庭にとっては大きな収入源となるのです。
光熱費は支払うものという概念が180度逆転してしまった様な気がします。
当然、夏場と冬場では発電量は異なりますが、年間トータルで見れば目算が付きやすいと思います。
また、節電、省エネといった方向へ世が流れていく中で、自分の家でわずかながらでも発電しているのだという思いは、少々誇らしいものでもあります。
環境に優しいクリーンな電気を供給する事は、少なからず社会に貢献することにもつながると思えるのです。