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太陽光発電システムを、先日我が家でも導入しました。
null太陽光発電システムの導入によって、我が家の生活が劇的に変わりました。
まずは、光熱費の節約になっているということです。
太陽光発電システムを導入すると、当然ながら発電をしてくれます。
一般の住宅の場合、太陽光発電システムで発電した電力というのは、まず自宅で使用しなければなりません。
その上で余った電力に関しては、電力会社に売ることができるというものです。
これを「余剰電力買取制度」といいます。
本当ならば、全部買い取ってくれてもいいのですが、そうなると今度は家で使う分の電気を、電力会社から買わないといけません。
それはそれでむだ手間ですので、いいでしょう。
実は、我が家では太陽光発電システムを設置する前というのは、1年間の光熱費が127109円でした。
しかし、太陽光発電システムを設置してからの1年間の光熱費は、なんと85658円です。
光熱費だけで、年間41451円なのです。
しかも、これに加えて、余剰電力は買い取ってもらえます。
これによって、年間150623円の収入になりました。
つまり、太陽光発電システムを設置するだけで、年間192074円もお得になってしまったのです。
これはうれしいことです。
もちろん、お金の面で得をしたということはあるのですが、それ以外でも得をすることがありました。
それは、節電意識が芽生えたということです。
太陽光発電システムには、発電モニターというのがあります。
この発電モニターというのは、ポータブルテレビのようなものです。
その画面には、どのくらい太陽光発電システムで発電しているのかがわかります。
発電だけではなく、どのくらいの電気を使っているのか、そしてどのくらいの電気を電力会社に売っているのかまで分かります。
このように、本来は見ることのできない電気の流れが見えることで、我が家の全員が、ゲーム感覚で節電しようという気になってくれるのは、とてもいいことです。